バトルシステム
ステージ>敵
1ステージにn体の敵が存在する。 ステージをクリアする度に、不整合パラメータは0に戻り、時期は18に戻る。ステージをクリアすると、新たなページを取得できる。
システムには時期という概念があり、下限と上限を持ちながら様々な要因で増減する。
毎ターン5枚のページが配られる(山札の総数が5枚以下の場合は、山札を全て引く。)。ページには発生時期という概念があり、ページをプレイすると発生時期-時期の分だけHPが減少する(負の場合はその分上昇。)。その時、発生時期-時期が正のものを未来ページ、0のものを現在ページ、負のものを過去ページとする(ページはそれぞれ未来、過去の時に異なる効果が設定されている。現在ページをプレイした時には、過去→未来の順で効果を適用する。)。現在時期や不整合パラメータはターンごとに引き継ぐ。
1ターンの中でプレイできるのは、そのターン中に通っていない軌跡のみ(歴史の単方向性の原理より。)。例えば、現在時期が30の時に、発生時期がそれぞれ5,25,30,35,45のページを保持している時は
- 30->25->5
- 30->35->45 の順序付き冪集合の要素がプレイ出来る。ページの効果により、軌跡を変更することはがある。プレイヤーは常に任意のタイミングでターン終了を選択できる。プレイしなかった手札は全て捨て札に行く。山札が0になった時、捨て札を全てシャッフルしてまた山札を構成する。
勝利条件は相手のHPを0にする、あるいは敵ごとに定められた不整合パラメータに達すること。
敗北条件は自身のHPが0になること、あるいは山札にあるページが0枚になるか、白紙ページ(プレイ出来ないページ。書き込みはできず、破ることしか出来ない。ただし、破っても強大な効果は得られない。不整合パラメータは増える。)のみで構成されること。
ページは、HPが0になる、などの敗北条件を満たさない限り何度でもページをプレイすることができる(歴史の単方向性の原理は存在する。)。一般的な傾向としてページの効果は未来ページの時に敵を攻撃し、過去ページの時に自身にバフをかけるものとなる。
毎ターン、栞を挟む、ペンで書き込む、破ることがそれぞれ1回だけできる(既にペンで書き込まれたページには使えない。)。
ページに栞を挟むと、そのページを山札に戻すことができる(新たにページは引かない。)。
ページにペンで書き込むと、ページを強化し(永続)、不整合パラメータを高める(その戦闘中のみ)ことができる。ただし、未来ページとしてプレイした際の消費HPは2倍になり、過去ページとしてプレイした場合の回復HPは半減する。
ページを破ると、そのページは山札から永続的に失われる代わりに、不整合パラメータを大きく貯められる。また、ページごとに定められている、そのステージ中でのみ有効な強大な効果を得ることができる。
不整合パラメータは100%区切りでプレイヤーにバフがかかる。ステージを進めるごとに、不整合パラメータの上限がアンロックされる。