ADR-0015 セーブを to_dict / from_dict + JSON にする
| 状態 | accepted |
| 決定日 | 2026-08-09 |
| 区分 | アーキテクチャ |
背景
セーブ形式を決める必要があった。ADR-0013 により、乱数の内部状態を含む状態層の全体を保存・復元できる形式でなければならない。
決定
各集約に to_dict() / from_dict() を実装し、version 付きの JSON として保存する。
却下した案
| 案 | 却下理由 |
|---|---|
ResourceSaver | 任意スクリプトを含みうるため、外部から与えられたセーブの読み込みが危険 |
var_to_bytes() | 内部表現に依存し Godot のバージョン間で壊れうる。差分も読めない |
影響
セーブデータが人間に読める形式になり、開発者モードからの状況再現がしやすくなった。